最近、レトルト食品のハッシュドビーフにはまっている私です。ハンバーグに限らずデミグラスソースはご飯にかけてもおいしいですよね。さて、本日も育成済みのポケモンを1体紹介しようと思います。本日紹介するのはシャンデラ。
シャンデラ(もらいび)
性格:れいせい
個体値:V箇所なし
努力値振り:HP248 特攻248 特防14
技構成:シャドーボール・だいもんじ・めざめるパワー(格闘・威力68)・トリックルーム
3つの無効タイプと伝説ポケモンを除いたポケモンのうちで最高の特攻種族値を誇るシャンデラ。一説ではうまく調整を施し、それに適した持ち物を持たせることで、さまざまなポケモンを狩ることができるとか。それゆえ、こだわりスカーフやメガネ、ふうせん、きあいのタスキなど様々な持ち物候補があり、型の多いポケモンでもあります。まぁ、そんなにガチガチに調整されたポケモンを使いこなせるほど緻密なパーティ構成など私にはできませんし、そんなセオリー通りの勝ち方じゃつまらないので、私のシャンデラはほとんど見ないトリックルーム型です。というのも、以前育成したトリックルーム型のデスカーンが非常に強かったので、同じゴーストタイプで特攻が非常に高く、さらにもらいびによって無効タイプがもう1つ多いシャンデラに目を付けたわけです。
この子の厳選は本当に時間がかかりました。デスカーンと同様、めざパ格闘を搭載するつもりだったので、めざパ厳選をしていたためです。シャンデラが苦手とするバンギラスやサザンドラ、カビゴン、ヒードランなどはめざパ格闘が通ることが多いですから。シャンデラはデスカーンと違って、特性が2つあるので本当につらかったです。それに耐久力もそれなりに高く、HP振りだけでもそれなりの攻撃を耐えてくるうえ、トリルアタッカーのこの子はトリル発動時に1回攻撃を受けることになるので耐久も妥協できなかったのです。この子の厳選は若干心が折れ気味になって、一時期中断していたほどです。ほぼ理想個体の子がほのおのからだだった時の絶望感はひどかったですね。シャンデラ相手に対面で炎技を撃つ相手はいないでしょうが、技スペースの関係上積み技を搭載できないこの子には炎技の威力アップは意外と馬鹿にできないですしね。
そんなこんなで心が折れかけていたこともあって採用個体の子の個体値はあまり高くありません。採用個体の子はHPと特攻の2U。防御の個体値は20代後半ですが、残念ながら特防の個体値は低めです。また、この子はトリックルーム型ではありますが、個体値のほうはめざパの威力を上げるために2となっています。性格はすばやさを下げるためにれいせい。技はトリックルームとタイプ一致攻撃技2つ、めざめるパワー格闘という構成です。
さて、この子を使ってみた感想ですが、トリックルームを使うポケモンなのでものすごい癖がありますし、以前のデスカーンと比較すると無効タイプが増えたかわりに弱点が多いので、あまり使い勝手はよくありませんでしたね。特攻を上げる積み技がないので、特攻種族値が高いシャンデラといえど、それほど爆発力があるわけでもなく、トリックルームを張って無双することはほとんどできませんでした。また、シャンデラはかなりのメジャーポケモンなので対策がとられていることも多く、マークされていて動きにくいことが多かったです。とはいえ、相手が普通のシャンデラだと思って立ち回ってくれば、こちらは普通のシャンデラではないので一矢報いることが結構できました。逆に相手にトリックルームを張るシャンデラだと読まれることはまずありませんでした。
また、このシャンデラはすばやさが実数値で77とトリルアタッカーにしてはすばやさが速めなのも若干気になりましたね。下手をすると無振りのカイリキーやヤドラン、カビゴンなどシャンデラに対して有効打のある相手に抜かれてしまう場合がありました。くろいてっきゅうを持たせれば安心できるのですが、それだと他の持ち物を持たせることができないのです。この子はトリックルームを張るために攻撃を受けてしまうので、オボンのみや半減実、ふうせんなど耐久力にかかわるアイテムを持たせたいところなのですよね。結局、くろいてっきゅうで運用することが多いのですが、もう少し耐久力があると助かるのですがねぇ…。特攻を削ってでも耐久調整をすべきだったのかもしれません。
2012年05月18日
2012年05月12日
ポケットモンスターブラック playなう その92
ときどき、ハンバーグが無性に食べたくなる私です。私は大食漢というよりもどちらかというと小食なのですが、たまに肉々しい食べ物が恋しくなるのですよね。普段あまり食べ物にこだわらずに適当なものばかり食べている反動なのでしょうか。そんなこんなで今日は某牛丼屋でハンバーグ定食を食べたうえに、帰りにコンビニによってファミチキまで食べてしまいましたよ。さて、本日も育成済みのポケモンを一体紹介したいと思います。今日紹介するのはハッサム。
ハッサム(むしのしらせ)
性格:ようき
個体値:HPV 攻撃V 特防V すばやさV
努力値振り:HP14 攻撃252 すばやさ244
技構成:とんぼがえり・アイアンヘッド・つばめがえし・かわらわり
優秀な耐性とテクニシャンによる高火力の先制技で厨ポケの一角を担うハッサム。ナットレイが登場したおかげで、めざめるパワー炎が怖くなりましたが、まだまだ現役で通用する強ポケのうちの1体です。ハッサムは昔々、ポケモン銀をプレイしていたレベル100まで育て、使っていたポケモンのうちの1体。第2世代ではろくな虫技や鋼技がなく、しかたなく貧弱な攻撃技でどうにかこうにか使っていましたよ。
その後、ハッサムはテクニシャンという優秀な特性を獲得し、虫や鋼の技の種類も増え、そのころとは比べ物にならないほど強化されました。ハッサムもそれなりに思い入れのあるポケモンですし、育成しようと前々から思ってはいました。しかしながら、ランダムマッチを始めたてのころ、炎タイプのアタッカーポケモンの手持ちが少なかったので、ハッサムにかなりいじめられ、ハッサム=倒すべき敵ポケモンというイメージがあり、厳選が後まわしになっていたのです。その間にハッサム対策のめざ炎持ちポケモンを何体育成したことか…。
さて、実際のハッサムを育成する段になって一番困ったのが、むしくいやばかぢからなどのハッサムにとって有用な技が前作限定なのですよね。特にむしくいはテクニシャン補正のかかる必須レベルの一致技です。しかしながら、あいにく私は前作を持っておらず、今から購入してもいいのですが、厳選環境を整えるまでの時間と労力を考えると現実的ではないので、第5世代だけでも育成できるようなハッサムの型を考えなければなりませんでした。
タイプ一致の虫技はむしくい以外にも、とんぼがえりとシザークロスがあるのですが、いずれもテクニシャン補正がかかりません。そこで、とんぼがえりをメインにするなら、特性はテクニシャンじゃなくていいんじゃね?テクニシャンじゃないなら、バレットパンチじゃなくてアイアンヘッドでもいいんじゃね?アイアンヘッドを使うなら、ひるみも狙えるようにスカーフ巻いたほうがいいんじゃね?といった流れで生まれたのが、今回のスカーフ型のハッサムです。
この子の厳選のほうはめざパ厳選ではないので、スムーズに終わりました。性格はすばやさのためにようき、努力値配分は攻撃に極振り、すばやさがスカーフで最速120族抜き、残りHPとなっています。技構成はタイプ一致のとんぼがえりとアイアンヘッド、残りの技スペースはぶっちゃけ余っていたので何でもよかったのですが、誰に撃つんだと思いつつも対戦考察wikiの技考察に載っている技の中から適当に見つくろってつばめがえしとかわらわりを入れてみました。
使ってみた感想ですが、そこそこ使えましたね。もともと型が多く読みづらいハッサムですが、スカーフ型を使っている人は、私自身、他に見たことないので、ほぼ読まれることがありませんでした。この子は先述のとおり最速120族まで抜けるのですが、その近辺にはラティオスやエーフィ、スターミー、フーディンなどのめざ炎が技候補になりそうなエスパーポケモンが結構います。そいつらに対して、意表を突いた先制とんぼがえりを放てるので、スカーフを巻くことで有利になる相手は割と多かったです。一般的なハッサムは、放置するとつるぎのまいを積まれて手がつけられなくなるため、逃げずに居座ってくるエスパーポケモンは多く、先制とんぼがえりはよく決まりました。ハチマキチラチーノやハチマキテッカニンなどでとんぼがえりを使っていた時も同じ印象を受けたのですが、すばやいエスパーポケモンのさらに先手を取り、一撃で沈めることのできるとんぼがえりはかなり便利です。また、この子は最大のゾロアークキラーでもあります。ゾロアークは他のポケモンに化けて、ハッサムめがけてかえんほうしゃを撃ってくることが多いのですが、ゾロアークに対してもスカーフハッサムなら勝つことができます。相手の方の手持ちにゾロアークがいる場合に、先発にハッサムを出してとんぼがえりを撃ってみると…まーあ、8割がたゾロアークでしたよ。
もうひとつの一致技であるアイアンヘッドもひるみを狙えるので地味に役に立ちましたが、とんぼがえりとアイアンヘッド以外の技は使う機会が少なかったです。所詮、不一致でテクニシャン補正もない威力60の技なので、撃ったとしても大したダメージになりませんしね。いっそ、それらを削って、より威力の高いシザークロスやらつじぎりを入れてみるといいかもしれません。特につじぎりはとんぼがえりとアイアンヘッドが半減されるシャンデラに通るので、使いどころがありそうです。この子に関しては技スペースが本当に余っているので、いろいろ試してみるべきなのかもしれませんね。
ハッサム(むしのしらせ)
性格:ようき
個体値:HPV 攻撃V 特防V すばやさV
努力値振り:HP14 攻撃252 すばやさ244
技構成:とんぼがえり・アイアンヘッド・つばめがえし・かわらわり
優秀な耐性とテクニシャンによる高火力の先制技で厨ポケの一角を担うハッサム。ナットレイが登場したおかげで、めざめるパワー炎が怖くなりましたが、まだまだ現役で通用する強ポケのうちの1体です。ハッサムは昔々、ポケモン銀をプレイしていたレベル100まで育て、使っていたポケモンのうちの1体。第2世代ではろくな虫技や鋼技がなく、しかたなく貧弱な攻撃技でどうにかこうにか使っていましたよ。
その後、ハッサムはテクニシャンという優秀な特性を獲得し、虫や鋼の技の種類も増え、そのころとは比べ物にならないほど強化されました。ハッサムもそれなりに思い入れのあるポケモンですし、育成しようと前々から思ってはいました。しかしながら、ランダムマッチを始めたてのころ、炎タイプのアタッカーポケモンの手持ちが少なかったので、ハッサムにかなりいじめられ、ハッサム=倒すべき敵ポケモンというイメージがあり、厳選が後まわしになっていたのです。その間にハッサム対策のめざ炎持ちポケモンを何体育成したことか…。
さて、実際のハッサムを育成する段になって一番困ったのが、むしくいやばかぢからなどのハッサムにとって有用な技が前作限定なのですよね。特にむしくいはテクニシャン補正のかかる必須レベルの一致技です。しかしながら、あいにく私は前作を持っておらず、今から購入してもいいのですが、厳選環境を整えるまでの時間と労力を考えると現実的ではないので、第5世代だけでも育成できるようなハッサムの型を考えなければなりませんでした。
タイプ一致の虫技はむしくい以外にも、とんぼがえりとシザークロスがあるのですが、いずれもテクニシャン補正がかかりません。そこで、とんぼがえりをメインにするなら、特性はテクニシャンじゃなくていいんじゃね?テクニシャンじゃないなら、バレットパンチじゃなくてアイアンヘッドでもいいんじゃね?アイアンヘッドを使うなら、ひるみも狙えるようにスカーフ巻いたほうがいいんじゃね?といった流れで生まれたのが、今回のスカーフ型のハッサムです。
この子の厳選のほうはめざパ厳選ではないので、スムーズに終わりました。性格はすばやさのためにようき、努力値配分は攻撃に極振り、すばやさがスカーフで最速120族抜き、残りHPとなっています。技構成はタイプ一致のとんぼがえりとアイアンヘッド、残りの技スペースはぶっちゃけ余っていたので何でもよかったのですが、誰に撃つんだと思いつつも対戦考察wikiの技考察に載っている技の中から適当に見つくろってつばめがえしとかわらわりを入れてみました。
使ってみた感想ですが、そこそこ使えましたね。もともと型が多く読みづらいハッサムですが、スカーフ型を使っている人は、私自身、他に見たことないので、ほぼ読まれることがありませんでした。この子は先述のとおり最速120族まで抜けるのですが、その近辺にはラティオスやエーフィ、スターミー、フーディンなどのめざ炎が技候補になりそうなエスパーポケモンが結構います。そいつらに対して、意表を突いた先制とんぼがえりを放てるので、スカーフを巻くことで有利になる相手は割と多かったです。一般的なハッサムは、放置するとつるぎのまいを積まれて手がつけられなくなるため、逃げずに居座ってくるエスパーポケモンは多く、先制とんぼがえりはよく決まりました。ハチマキチラチーノやハチマキテッカニンなどでとんぼがえりを使っていた時も同じ印象を受けたのですが、すばやいエスパーポケモンのさらに先手を取り、一撃で沈めることのできるとんぼがえりはかなり便利です。また、この子は最大のゾロアークキラーでもあります。ゾロアークは他のポケモンに化けて、ハッサムめがけてかえんほうしゃを撃ってくることが多いのですが、ゾロアークに対してもスカーフハッサムなら勝つことができます。相手の方の手持ちにゾロアークがいる場合に、先発にハッサムを出してとんぼがえりを撃ってみると…まーあ、8割がたゾロアークでしたよ。
もうひとつの一致技であるアイアンヘッドもひるみを狙えるので地味に役に立ちましたが、とんぼがえりとアイアンヘッド以外の技は使う機会が少なかったです。所詮、不一致でテクニシャン補正もない威力60の技なので、撃ったとしても大したダメージになりませんしね。いっそ、それらを削って、より威力の高いシザークロスやらつじぎりを入れてみるといいかもしれません。特につじぎりはとんぼがえりとアイアンヘッドが半減されるシャンデラに通るので、使いどころがありそうです。この子に関しては技スペースが本当に余っているので、いろいろ試してみるべきなのかもしれませんね。
2012年05月08日
ポケットモンスターブラック playなう その91
ゴールデンウィーク中、暇なときは家に引きこもって、ランダムフリーに集中的に潜っていたにもかかわらず、運が悪く、大分負け数を増やしてしまった私です。なかなかうまくいかないものです。さて、本日も育成済みのポケモンを一体紹介したいと思います。今日紹介するのはアブソル。
アブソル(プレッシャー)
性格:おっとり
個体値:V箇所なし
努力値振り:攻撃248 特攻252 すばやさ10
技構成:ふいうち・おいうち・だいもんじ・れいとうビーム
モノクロの配色でクールな雰囲気のポケモンアブソル。ランダムマッチではあまり見かけないマイナーポケモンですが、見た目が好きだという方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。私もアブソル大好き!…というわけではなく、アブソルの見た目のカッコよさを否定するつもりはないですが、特に思い入れのあるポケモンではなく、育てるつもりはあまりありませんでした。
そんな私がアブソルを育てるきっかけになったのは、出たのですよ。ポケモンBWでは、アブソルがジャイアントホールの周辺で野生ポケモンとして出現するじゃないですか。去年の8月下旬のある日、その頃ちょうど育成していたヘラクロスの努力値振りも終わり、ジャイアントホールの入口あたりで50レベルまでの経験値稼ぎをしていると、草むらから色違いアブソルが飛び出してきたのですよ。夏の日差しで画面が見にくく(なぜか外で育成していました)、最初見間違いかと思ったのですが、確かに体が赤くて、目の青いアブソルだったのです。迷わず、ハイパーボールでゲットしましたね。そのため、この子は私の育成済みポケモンの中で、唯一ハイパーボールに入っているポケモンです。
さて、このアブソル、個体値を測ってみたところHPと攻撃、特攻が20代後半、その他が10~20程度といった感じ。そして、性格はおっとりで特攻に補正がかかる性格でした。アブソルといえば高い攻撃種族値を活かした物理型のイメージが強いですが、だいもんじ・れいとうビーム・10まんボルトなどの有用な特殊技を覚えますし、特攻種族値も極端に低いというわけではありません。特性がきょううんじゃなくてプレッシャーなのが少し残念ですが、この子は両刀型として育てればチャンスがあると思って、両刀型として育ててみました。この子はすばやさと耐久の個体値が低く、すばやさや耐久に努力値を振っても微妙なので、思い切って攻撃と特攻に極振りしてみました。技構成はおいふい+4倍弱点狙いのだいもんじとれいとうビームとしました。
使ってみた感想ですが、使いやすいです。個体値が低いのに、よく働いてくれますよ。この子にだいもんじとれいとうビームを持たせたのは正解でした。ランダムマッチにはハッサムやらガブリアスやら4倍弱点持ちがわんさかいますからね。アブソルは先述のとおり、マイナーポケモンなうえに物理型のイメージが強く、4倍弱点持ちも逃げずに居座ってくることが多々あるので、4倍弱点狙いの攻撃は結構決まりました。この子の特殊火力は201ガブリアスを高乱数1発で落とせるくらい。仮に落としきれなくともふいうちで落とせます。また、おいふいもあるので、悪タイプ本来の超霊狩りの役目もこなせますし、ランダムマッチに連れていくと、本当に使いどころは多いです。まぁ、すばやさがかなり遅く、持ち物はきあいのタスキにほぼ固定されるので、すなあらしやあられ、ステルスロックを撒いてくる相手には出ていけませんが、個体値がそれほど良くない割に実戦でも活躍してくれるので、育ててみてよかったですね。
アブソル(プレッシャー)
性格:おっとり
個体値:V箇所なし
努力値振り:攻撃248 特攻252 すばやさ10
技構成:ふいうち・おいうち・だいもんじ・れいとうビーム
モノクロの配色でクールな雰囲気のポケモンアブソル。ランダムマッチではあまり見かけないマイナーポケモンですが、見た目が好きだという方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。私もアブソル大好き!…というわけではなく、アブソルの見た目のカッコよさを否定するつもりはないですが、特に思い入れのあるポケモンではなく、育てるつもりはあまりありませんでした。
そんな私がアブソルを育てるきっかけになったのは、出たのですよ。ポケモンBWでは、アブソルがジャイアントホールの周辺で野生ポケモンとして出現するじゃないですか。去年の8月下旬のある日、その頃ちょうど育成していたヘラクロスの努力値振りも終わり、ジャイアントホールの入口あたりで50レベルまでの経験値稼ぎをしていると、草むらから色違いアブソルが飛び出してきたのですよ。夏の日差しで画面が見にくく(なぜか外で育成していました)、最初見間違いかと思ったのですが、確かに体が赤くて、目の青いアブソルだったのです。迷わず、ハイパーボールでゲットしましたね。そのため、この子は私の育成済みポケモンの中で、唯一ハイパーボールに入っているポケモンです。
さて、このアブソル、個体値を測ってみたところHPと攻撃、特攻が20代後半、その他が10~20程度といった感じ。そして、性格はおっとりで特攻に補正がかかる性格でした。アブソルといえば高い攻撃種族値を活かした物理型のイメージが強いですが、だいもんじ・れいとうビーム・10まんボルトなどの有用な特殊技を覚えますし、特攻種族値も極端に低いというわけではありません。特性がきょううんじゃなくてプレッシャーなのが少し残念ですが、この子は両刀型として育てればチャンスがあると思って、両刀型として育ててみました。この子はすばやさと耐久の個体値が低く、すばやさや耐久に努力値を振っても微妙なので、思い切って攻撃と特攻に極振りしてみました。技構成はおいふい+4倍弱点狙いのだいもんじとれいとうビームとしました。
使ってみた感想ですが、使いやすいです。個体値が低いのに、よく働いてくれますよ。この子にだいもんじとれいとうビームを持たせたのは正解でした。ランダムマッチにはハッサムやらガブリアスやら4倍弱点持ちがわんさかいますからね。アブソルは先述のとおり、マイナーポケモンなうえに物理型のイメージが強く、4倍弱点持ちも逃げずに居座ってくることが多々あるので、4倍弱点狙いの攻撃は結構決まりました。この子の特殊火力は201ガブリアスを高乱数1発で落とせるくらい。仮に落としきれなくともふいうちで落とせます。また、おいふいもあるので、悪タイプ本来の超霊狩りの役目もこなせますし、ランダムマッチに連れていくと、本当に使いどころは多いです。まぁ、すばやさがかなり遅く、持ち物はきあいのタスキにほぼ固定されるので、すなあらしやあられ、ステルスロックを撒いてくる相手には出ていけませんが、個体値がそれほど良くない割に実戦でも活躍してくれるので、育ててみてよかったですね。


