2012年01月14日

ポケットモンスターブラック playなう その81

風邪で寝込んでいた私です。親知らずの虫歯の件といい、2012年、幸先が悪すぎます。思ったよりも体にガタがきているようです。この先、生き残れるのでしょうか。さて、本日も育成済みのポケモンを紹介したいと思います。本日紹介するのはオコリザル。

オコリザル
性格:せっかち
個体値:攻撃V 特攻V すばやさV
努力値振り:攻撃228 特攻30 すばやさ252
技構成:インファイト・オーバーヒート・アンコール・カウンター

初代ポケモン赤緑で登場した古参の格闘ポケモンであるオコリザル。ポケモン赤を初プレイした時に、マンキーに貴重な技マシンである10まんボルトを使ってしまって、かなり後悔した覚えがあります。オコリザルといえば紙耐久と95族という微妙なすばやさでかなりのマイナーポケモンですが、前述の10まんボルトのように特殊技を豊富に覚えるのが特色です。まぁ、特攻が低いので、役割破壊にしか使えないレベルですけどね。私の手持ちには格闘技と炎技を使えるアタッカーが若干少ないので育ててみました。インファイトとオーバーヒートの両方を覚えるグランブルと迷ったのですが、初代のころの思い出があり、インファイトも一致で撃てるオコリザルを育成してみました。

この子の厳選は若干時間がかかりましたね。この子は耐久力が低くタスキを持たせて運用するつもりだったので、攻撃・特攻・すばやさ以外はほとんど粘っていないのですが、なかなかいい個体値の子が生まれてくれなかったのですよね。努力値のほうはすばやさ極振り、特攻がオーバーヒートでHP振りハッサム確一調整。残り攻撃となっています。技構成は一致技のインファイト、役割破壊のオーバーヒートに加え、アンコールとタスキと相性の良いカウンターを入れています。

さて、この子を使ってみた感想ですが、タスキを持たせていることもあって、そこそこ安定して戦えます。マイナーポケモンであるがゆえに、役割破壊のオーバーヒートやアンコール、カウンターはほとんど読まれないので、思い通りの立ち回りをすることができました。何より、需要の高い格闘技・炎技の両方を持っているので、使用率の高いハピナスやハッサムなどにピンポイントで対策することができて、選出の機会もかなり多かったです。

しかしながら、この子は攻撃種族値105の性格補正なしのうえ、努力値を特攻に少しまわしているので、インファイトもそれほど威力があるわけではありませんし、オーバーヒートも役割破壊以上の威力はないので火力は不足気味でしたね。それに、技構成的にシャンデラに有効打がないのも厳しかったです。カウンターを抜いて、ストーンエッジを入れればシャンデラに対抗できますし、岩技と炎技を撃つことができるので、晴れパキラーとして活躍できるかもしれませんが、高火力によるごり押しを防ぐためのカウンターも結構必要なので、技構成に関してはまだまだ考える余地がありそうです。
posted by Aのジョー at 22:32 | Comment(0) | DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月06日

ポケットモンスターブラック playなう その80

下の親知らずが虫歯になって、歯ぐきまで少し腫れている私です。2012年になりましたが、新年早々、不健康です。もう若くないので、健康には気を使っていかなければならないのですがね。さて、本日も育成済みのポケモンを紹介したいと思います。本日紹介するのはデスカーン。

デスカーン
性格:れいせい
個体値:V箇所なし
努力値振り:HP248 特攻248 特防14
技構成:シャドーボール・めざめるパワー(格闘・威力69)・わるだくみ・トリックルーム

ポケパーク2での歩きモーションが気色悪いデスカーン。高い防御種族値とゴーストタイプを活かした格闘受けとして名高いデスカーンですが、私は低いすばやさを活かしたトリルアタッカーとして育てました。この子は私の育成ポケモンの中でも初のトリックルームを搭載したポケモンです。デスカーンは特殊アタッカーにとって優秀な積み技であるわるだくみを覚えるうえに、特攻もそこそこあるので、わるだくみを積みつつ、トリックルームを自分で発動させ、自ら攻める型にしました。

この子の厳選はかなり大変でしたよ。すばやさ個体値がVかUではないめざパ厳選なんて初めてやりましたから。さらに耐久関係の個体値もそれなりに必要なので、結構いい個体を粘っています。採用個体の子はめざパの関係で各個体値にV箇所はありませんが、防御・特攻・特防がUのすばやさが2となっています。この子はメインウェポンのシャドーボールと相性補完のよいめざめるパワー格闘を採用するつもりだったので、めざパの威力を上げるためにすばやさの個体値は最遅ではなく2となっています。性格のほうはすばやさに逆補正をかけるためにれいせい、努力値は主に特攻とHPに振っています。

さて、この子を使ってみた感想ですが、かなり強いです。パーティのエースアタッカーを任せられるくらいの強さです。この子はわるだくみを積み、トリックルームを張ってから戦うため始動までに2ターンかかるわけですが、2ターンくらいは十分稼げます。もともと高い耐久種族値のおかげで、オボンのみを持たせれば、努力値HP振りのみでも等倍の攻撃なら2ターンくらいはもちますし、この子が場にでると物理受けと勘違いされ、どくどくをまかれたりすることが多かったです。物理受けのデスカーンもトリルアタッカーのデスカーンもちょうはつに弱いことは共通しているのですが、対処法が違うので物理受けのデスカーンだと思って、選出してきた相手にひと泡吹かせることができるようです。

トリックルームが発動してしまえば、かなりの強さを発揮します。すばやさが遅いのでトリックルーム下で先制を許すことはほとんどありませんし、ふいうちは怖いですが、タイプ的に多くの先制技が無効なのでまさに無双状態です。また、トリックルームを張ると、時間稼ぎのためにシャドーボールを無効・半減にするノーマルやあくタイプに交換されることも多いのですが、めざめるパワー格闘のおかげで、交代で出てきたポケモンに大ダメージを与えることができます。ただ、わるだくみを積んでも、火力がちょっとだけ足りないことがありましたね。サザンドラクラスの耐久力になるとめざめるパワーで抜群をとっても落としきれなかったです。とはいえ、いのちのたまを持たせて耐久を削るわけにはいかないので、おきみやげ持ちや壁張りのサポートポケモンと組ませてあげたいところです。そうすれば、わるだくみを一回多く積んだり、HPに余裕のある状態でトリックルームを発動したりできるようになりますからね。この子はポケモン1体を犠牲にしてサポートするくらいの価値は十分あるポケモンだと思います。
posted by Aのジョー at 20:54 | Comment(0) | DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月23日

ポケットモンスターブラック playなう その79

寒さで死にそうな私です。もう真冬ですね。部屋の中でさえ寒いです。さて、本日も育成済みのポケモンを1体紹介しようと思います。今回はブースター。

ブースター(こんじょう)
性格:ようき
個体値:HPV 攻撃V すばやさV
努力値振り:HP6 攻撃252 すばやさ252
技構成:ニトロチャージ・からげんき・でんこうせっか・どくどく

前回のようりょくそリーフィアに引き続き、今回も夢特性のブイズ、こんじょうブースターです。私がブースターを育成するのは今回で2体目。以前、育成したブースターは特防特化の特殊受けでしたが、今回の子はブースター本来の高い攻撃種族値を活かしたちゃんとしたアタッカーです。第5世代に入り、教え技のばかぢからを取り上げられ、その不遇さに拍車がかかった唯一王ですが、夢特性のこんじょうが解禁されたことで、また、違った戦い方ができそうなので、どんなものかと育成してみました。

この子の厳選のほうは割と早く終わりました。イーブイの厳選はもう慣れっこです。過去に育成した子の優秀な親達が残っているので、簡単でしたよ。採用個体の子はHP・攻撃・すばやさがV、特防がUの3V1Uです。性格と努力値に関してはようき最速のアタッカー仕様。技構成に関してはいろいろ考えては見たものの、何のひねりもないほぼテンプレな構成に落ち着きました。すばやさを上げるニトロチャージ、特性こんじょうと相性の良いからげんき、先制技のでんこうせっか、どうにもならない耐久型相手に撃つどくどくという構成になっています。

さて、この子を使ってみた感想ですが、そこそこ強いです。この子はかなり鈍足なため、ニトロチャージですばやさを補いつつ、からげんきで攻撃するのが基本なので、他のポケモンでニトロチャージを積む起点を作ってあげるといい感じです。攻撃種族値130は伊達じゃないので、並みの耐久のポケモンであれば、からげんき一撃で倒せます。しかしながら、活躍できる状況がかなり限定的なのが欠点ですね。この子はアタッカーとしてはかなり鈍足な部類なので、すばやさを補うためのニトロチャージを積む起点がないと何もできません。また、もともとあまり高くない耐久を自らもうどくになって下げてしまっているので、威力の低い先制技ですら致命的です。火力的な問題はないのですが、パーティのエースアタッカーを任せるにはやや不安定な印象でした。

こんな感じの子ですが、私の育成済みの手持ちには炎単タイプのアタッカーが少ないうえに、物理型のキュウコンとか物理型のバクフーンとかあまり汎用性があるとは言えない子なので、使用機会は結構多いです。この子がパーティのメンツにいるだけでも、厄介なハッサムやらナットレイやらの選出を抑えられるので、その点では役に立ってくれているようです。
posted by Aのジョー at 21:37 | Comment(0) | DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする