2012年02月01日

ポケットモンスターブラック playなう その82

2月に入って、ますます寒くなり、コタツから抜け出せない私です。寒い時期のコタツの魔力は異常ですね。さて、本日も育成済みのポケモンから1体紹介したいと思います。今回紹介するのはエンぺルト。

エンぺルト(げきりゅう)
性格:いじっぱり
個体値:HPV 攻撃V すばやさV
努力値振り:HP92 攻撃252 すばやさ166
技構成:たきのぼり・じしん・ドリルくちばし・こうそくいどう

シンオウ地方、水の御三家エンぺルト。私はポケモンダイヤモンドで相棒として使っていました。エンぺルトというと、水・鋼という優秀なタイプによる12個の耐性を活かして、ドラゴンキラーやパルシェンキラーとして使われることが多いですが、その幻想をぶち殺す!!私のエンぺルトは夢特性のまけんきでもないのに物理アタッカー型です。この子は物理型キュウコン・物理型バクフーンの流れをくむ物理アタッカーとして育てました。

物理アタッカーのエンぺルトといえば攻撃種族値が85と低いので、つるぎのまいで攻撃力を補って先制技のアクアジェットで攻める型もあるようですが、私は先制技のアクアジェットにはあえて頼らず、こうそくいどうですばやさを補って戦う型にしました。エンぺルトは物理のサブウェポンの選択肢が割と豊富で、中でもじしんとドリルくちばしで弱点である電気タイプと格闘タイプに抜群をとることができるので、優秀なタイプを利用し、相手を流しつつこうそくいどうを積んで、交代で出てくる電気タイプや格闘タイプを返り討ちにしようという算段です。そのため、技構成はたきのぼり・じしん・ドリルくちばし・こうそくいどうとなっています。一致技はたきのぼりよりも性格下降補正のかかったハイドロポンプのほうが威力の高いのですが、こうそくいどうでひるみも狙えるのでたきのぼりを採用しています。性格はいじっぱり、努力値のほうは攻撃極振り、すばやさがこうそくいどうで130族抜き調整、残りHPとなっています。

さて、この子を使った感想ですが、やはり火力不足が否めないですね。以前育成した物理型バクフーンも攻撃種族値が低かったのでわかってはいたのですが、結構きついものがあります。タイプ耐性が優秀なので相性の良い相手も多く、相性の良い相手に繰り出して、流し際にこうそくいどうを積むことは割と簡単なのですが、交代先のポケモンを倒しきれないことがかなり多かったです。とはいえ、この子に対しては物理耐久の低い、電気や格闘の高速アタッカーが出てきやすく、たつじんのおびを持たせれば、不一致のサブウェポンでもギリギリ確1に持っていけるので、想定していた役割はなんとか果たすことができました。しかしながら、特殊型のエンぺルトとは役割がかなり違うので、使いこなすにはかなり慣れが必要でした。それに、本来のドラゴンキラーとしての役割はほぼ放棄しているので、ドラゴン相手に出ていけないのが結構きつかったですね。そのせいで、パーティに組み込んでも選出が難しい機会がかなりあり、パーティのマスコットとなることが多々ありました。
posted by Aのジョー at 22:30 | Comment(0) | DS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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